堅田は古くは、平安時代より、北陸方面から琵琶湖を利用して京・大阪に物資を運ぶ拠点として発展してきた街です。湖上の航行権、湖水利権を独占的に有し「堅田千軒」と呼ばれるほど繁栄した地区です。
そんな堅田を、より住みやすく、堅田でしかできないまちづくりを「きらめきまちづくり」のテーマのもとにそぞれの力を結集して運営している組織の集合体が「堅田学区自治連合会」です。
滋賀県湖西地域の拠点としてだけでなく、京都、大阪のベットタウンとしての地理的特性から今なお人口が増え続けている街で、17の自治会と、15の各種団体で構成される自治組織の集まりです。